自分でHTMLファイルを作ってサーバーに転送する

自分でホームページを作る方法の1つは、自分でHTMLファイルを作ってサーバーに転送する方法です。では、HTMLファイルとは、サーバーとは何でしょうか?それぞれの言葉の意味とともに、ホームページが閲覧される仕組み、そしてこの方法のメリット・デメリットも、解説していきましょう。

HTMLとは何なのか

ホームページを作るためにはHTMLを利用してコンテンツを書く必要があります。HTMLとは「ハイパーテキストマークアップランゲージ」の頭文字を取ったもので、簡単にいうとテキストをマークアップするため…

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サーバーとは何なのか

自分でHTMLを書いてホームページを作る場合、できあがったページをサーバーに転送する必要があります。では、サーバーとは具体的にどのようなものなのでしょうか。まず、サーバーにはいくつかの種類があり…

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自分でHTMLファイルを作りサーバーに転送するメリット・デメリット

ブログなどのCMSを利用するのではなく、更新ごとにHTMLファイルを自分で作ってサーバーにアップロードする場合、そのメリットとデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。まず、メリットとしてはサ…

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CMSを使ってホームページを作る

ホームページを自分で作る方法として次に、CMSというサービスを利用することが考えられます。このCMSとは何でしょうか?また、どのような特徴を持ち、どういったメリット・デメリットがあるでしょうか?以下にそれらも解説してきましょう。

CMSとは何なのか

2000年代にその名を知られはじめたCMSは、2010年代に入ってHPページ作りをしたことがないような人の間でも広く知れ渡っています。ただし、何の略なのか・どんなことができるものなのか、といっ…

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CMSの契約方式や利用料は?

CMSを使ってホームページを作る場合、利用料や契約方式はどのようになっているのでしょうか。まずCMSは、プログラムを配布しているサイトからダウンロードし、それを自分が契約しているサーバーにアップロ…

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CMSを使ってホームページを作るメリット・デメリット

初心者でもプロが作ったデザインでページを運営できる

1990年代に出版されたホームページ制作についてのマニュアル本は、「HTMLを手書きして一から作る」というコンセプトのものがほとんどでしたが、近年はブログを含むCMSをベースにした制作マニュアルがほとんどになっています。実際、初心者にとってはHTMLを書いていくよりもCMSをサーバーにインストールして作っていった方が簡単なのですが、具体的なメリット、そしてデメリットにはどういったものがあるのでしょうか。 まずメリットですが、テンプレートやデザインといった部分をまったく考える必要がないという点が挙げられます。CMSは着せ替えのような形でウェブデザイナーなどが作ったデザインを入れ替えていくことが可能だからです。いかにも初心者が作ったような稚拙なデザインではなく、プロやセミプロの手による本格的なデザインでページを運用できるので閲覧者に見下されることもありません。

CMSのメンテナンスを継続的に行う必要がある

一度、CMSをサーバーにインストールすればコンテンツの更新が極めて容易になるというのもメリットです。HTMLを書いてページを作成する場合、新規に作成するたびにサーバーにアップロードするという作業が必要になりますが、CMSだとブラウザを通じて編集画面に文章を書き入れ、更新ボタンを押すだけで済みます。 デメリットとして挙げられるのはCMSのメンテナンスに多少の手間がかかることと、維持にお金がかかることがあるという点です。特にプラグインを利用してCMSの機能を拡張している場合、そのプラグインのアップデートは絶対に怠ってはなりません。というのは、プラグインの脆弱性を突かれてページ全体やサーバーをクラックされることが多いからです。